Saitek Pro Flight Multi Panel

【Saitek Pro Flight Multi Panel】

今回はSaitek Pro Flight Multi Panelについてのご紹介です。
特定の機種に限定されず幅広く対応できるコントローラーで、実機同様に手元でリアルな設定操作ができる為、 自信を持ってお勧めしたい”お値段以上”の製品です。

Saitek Pro Flight Multi Panelオートパイロット機能をマウスを使わず手元で設定コントロールできる本格的なパネルコントローラーです。
HDG・NAV・IAS・ALT・VS・APR・REVと関連設定のコントロールが可能で、
さらに、オートスロットル・フラッブレバー・ピッチトリムも装備されています。

B737なら赤枠内のMCPを制御できます。(FS-X)

セスナ172なら赤枠内オートパイロットの制御が可能。

作動中の各ボタンはLEDで点灯。超リアルなコントローラーです! 

動作:Windows XP,XP64 and Vista(すべてのバージョン)Windows 7
対応ソフト:MicrosoftFlightSimulatorX
※MicrosoftFlightSimulator2004には完全対応しておりませんのでご注意ください。
使用される場合、特殊な設定と本製品以外のソフトウェアが必要となります。

とてもコストパーフォーマンスの高いコントローラーです!!

Saitek Pro Flight Multi Panel  ¥14,800.-

よくあるご質問のFAQをアップしました。

【よくあるご質問のFAQをアップしました。】

当ブログ上部のグローバルナビに、よくあるご質問(FAQ)項目を開設しました。

 

 

Saitek Pro Flight コントローラーを正しく作動させる為に

【Saitek Pro Flight コントローラーを正しく作動させる為に】

嬉しいことにSaitek Pro Fligh コントローラーは、ここ最近でシリーズが大変充実してきました。
最近のPC周辺機器の接続はUSB接続がほとんどであり、キーボード、マウス、プリンター等などと、数あるUSBポートも、あっという間に不足してしまっている方がたくさんいらっしゃると思います。
Saitek  Pro flight シリーズのコントローラーもUSB接続の為、追加QuadrantやMulti Panel、そしてRadio panel等とコントローラーの増設をしていくと、必然的に新たなUSBハブに頼ることになります。

しかし、ここでご注意を!

メーカーによりますと、ヨークとスロットルクアドラントの組み合わせでUSBの電源供給のほぼ最大である500mAを消費するため、USBポートの電源供給が足りない状況によっては認識しなかったり、誤作動したりすることがあるようです。
また、PCに直接接続している場合でも、他のポートと電源をシェアしていて供給電力が足りなくなる場合がありますので、USBハブを使う際は、ACアダプター付きUSBハブのご使用を推奨いたします。

例えばMulti PanelやRadio Panelの表示が点かない場合や表示が暗い、また誤作動があるという方は、是非ACアダプター付のハブを試してみて下さい。

特にノートPCで楽しんでいらっしゃる方は、USBの電源供給不足には注意が必要です。

 

 

Saitek Pro Flight Controller Start Set ※数量限定

【Saitek Pro Flight Controller Start Set  ※数量限定】

フライトシミュレーターをこれから始めようと思っている方に朗報です!

フライトシミュレーターをこれから始める方の為に、リアルフライトへのマストアイテム4品をセットしたお買い得スタートセットがフライト教室オフィシャルショップより限定発売されました。
さらに、スタートセットの特典として送料サービスとなっていますので、是非ご利用下さい!!

スタートセット内訳:
1. Saitek Pro Flight Yoke System
2. Saitek Pro Flight Rudder Pedals
3. Yoke Chart Clip PhaseⅡ
4. New Cockpit シール
合計4品

対応OS: Win XP / Vista / 7
インターフェイス: USB2.0/1.1

※ 送料は全国無料(沖縄・一部離島につきましては、航空運賃分がかかります。)
※ 数量限定ですので、売り切れの際はご容赦下さい。
Saitek Pro Flight Controller Start Set ¥26,600.-  ※数量限定
ご購入は、フライト教室オフィシャルショップ

 

New Cockpit シールの活用

【New Cockpit シールの活用】

Saitek Pro Flight コントローラーの各スイッチに機能割当を行うと、後でどのスイッチに何を割り当てたか判らなくなる事がありますが、New Cockpitシールを利用すればフライト中に慌ずにすみます。
また、見栄えも実機のように表示できますので、是非ご活用下さい。

Yoke貼付け例(ピッチトリム)

 

クアドラント設定貼付け例(4発ジェット機仕様)

 

TPM トグルスイッチ設定貼付け例

 

実機のように表示できるNew Cockpit シールです。
もちろん、他社の様々なコントローラーにもお使いいただけます。
貼る場所に合わせ、良く切れるハサミやカッターで切り取り貼り付けてください。
※ 模型用デカールハサミの使用が最適です。

 

フライト教室オフィシャルショップ: 【Pilot Shop Flight 製】   New Cockpit シール ¥1,280.- (送料込み)

 

 

Saitek Pro Flight Cessna モデル インプレッション

【Saitek Pro Flight Cessna モデル インプレッション】

今回は、月刊エアライン8月号でも紹介されましたセスナ社公式ライセンス取得モデルの3品、
Saitek Pro Flight Cessna Yoke、Cessna Rudder Pedals、Cessna Trim Wheelのインプレッションです。

 

【Cessna Yoke】
通常モデルのPro Flight Yokeとの違いは、実機セスナと同じく左右それぞれ90度の回転角を採用した部分にあります。例えば、下の画像にあるように、FS画面上のYokeとセスナモデルYokeコントローラー(右下)の動きが、90度位置までリンクしています。
通常モデルのYoke(左下)は回転角が約50度で、45度付近まで操作した時に、FS画面上のYokeは一気に90度の位置まで動いてしまいます。


もちろん、FS-X上にある機種の全てが90度まで回転するわけではなく、通常モデルYokeの50度回転角で十分にコントロールできますが、セスナモデルYokeのようにコントローラーの回転ストロークの多い方が、エルロンの動き幅に対してより細かなコントロールが出来るのも事実です。 実際にセスナモデルYokeは、70度付近の回転角まで、画面上セスナのエルロン角度に追従しました。残りの約20度は遊びのクリアランスでしたが、ジェット機ではフライトスポイラーが連動し、Yokeの90度角までフルに追従しました。

この90度の回転角採用は、Cessna社公式ライセンスを受ける為に、実機を忠実に再現したかったこだわりの部分でしょう。

 

セスナYokeの各スイッチは高品位なアルミプレート上にあり、左側はHat Switchとその下に4WayのRocker Switchが設けられ、親指がフィットし易い形状です。 設定例として、上級機にも対応できるようにエレベータートリムとエルロントリムを割り当てたらいかがでしょう。 また右側には、2Way Rocker Switchが縦横2つとLEDインジケーター付Single Function Buttonなどが装備されています。
縦Switchは視点の上下調整(シートの上下調整)に、横Switchにはラダートリムなどを割り当てても使い易いと思います。

FS-X上の固定翼機を確認しますと、B737 ,B747,エアバス(スティック)以外の機種が約90度のYoke回転角を持っています。
セスナモデルYokeはセスナだけにこだわらず、FS-X上の様々な航空機に対応できる製品ですので、特に90度回転角のある機種がお好みの方や、より繊細なエルロン操作を望まれる方には、是非、標準Yokeとしてもお薦めしたいと思います。

 

【Cessna Rudder Pedals】

セスナモデルのラダーペダルは実機と同じ形状で、ラダー操作部分とトーブレーキ部分に段差が設けられています。

これにより踏分がしやすく、誤操作(一例:均等にトーブレーキをかける時、無意識にラダーも操作してしまう)等が防げます。
お手持ちのペダルで、着陸後のブレーキング時に蛇行していた方も、このセスナラダーを使用すると、とても安定してセンターラインをキープしやすくなります。
また、ペダル手前のプレートには、適切な角度のアプローチが付けられたことにより足のかかとをつけ易く、よりスムースなラダー操作を実現しています。

このセスナRudder Pedalsも、FS-X上の様々な航空機に対応できる製品ですので、標準Rudder Pedalsとしてもお選びいただけます。

 

【Cessna Trim Wheel】

このセスナトリムホイールは、より正確なエレベータートリム操作を実現させるコントローラーです。
軽飛行機の操縦をされている方は、いつも右手で動かしている重要な機能だとご存知ですね。
今まで、マウスやキーボード使用で上手くトリムが調整できなかった方にはもってこいのコントローラーです。
大きなホイールにより、段付の無い細かなトリム調整が可能で、FS-Xでのトリム調整の難しさがかなり緩和されました。

私はパイパーPA28で免許を取得しましたが、実機の操縦感覚が見事に甦りました。

 

※セスナモデル3品は、通常のPro Flightシリーズとの組み合わせ使用が可能ですので、それぞれお好みに合わせて組合せて下さい。

Saitek Pro Flight Cessna Yoke
Saitek Pro Flight Cessna  Rudder Pedals
Saitek Pro Flight Cessna  Trim Wheel

セスナモデルについてのお問い合わせ、ご購入はフライト教室オフィシャルショップへお気軽にどうぞ!

 

 

 

Saitek Pro Flight Instrument Panelの使用及び設置例

【Saitek Pro Flight Instrument Panelの使用及び設置例】

今回は、Instrument Panelの使用及び設置例をご紹介したいと思います。

【表示可能計器】 
旋回計 ・対気速度計 ・高度計 ・姿勢儀 ・コンパス・昇降計 ・VOR 1 ・VOR 2 ・ ADF ・HSI ・Eng Gauges

Instrument Panel下部の上下矢印ボタンで、表示を切り替えることが出来ますので、
複数連結させることにより、下のSaitekセスナシリーズ紹介ビデオに出てくるような、
リアルなコクピットを構築することが可能です。

 

9台が理想ですが、一度に購入するのも大変ですので、
まずは3台からでの使用設置例をご紹介します。

 

【フライト仕様】

Yoke上に3台連結し、飛行にもっとも重要な
左:大気速度計 中:姿勢計 右:高度計を表示。 

 

【Navi仕様】

 
Saitek Pro Flight Radio Panelとの組合せで、
3台全てをナビゲーション用にして縦に設置。
上:VOR 1、中:VOR 2、下:ADF。
 

実機計器と同様、VORのOBSも手元のつまみで操作できるようになり、
Radio Panelと組み合わせれば、実機同様の操作が再現できます。

 

Saitek Pro Flight Instrument Panelは単体購入品ですので、理想のコクピット構築に向けて
買い足していくのも、楽しみ方の一つですね!

 

Saitek Pro Flight Instrument Panel: ¥14,800.-(1台)

 
お問合せ、ご購入はフライト教室オフィシャルショップへお気軽にどうぞ!
 
 
 
 

Saitek Pro Flight Cessna Product Line 6月8日発売!!

【Saitek Pro Flight Cessna Product Line 6月8日発売!!】

いよいよ、6月8日(金)の発売が決まりましたので、お知らせいたします。

新しいCessna Product Line 紹介の動画です。

お問合せ、ご購入はフライト教室オフィシャルショップへお気軽にどうぞ!!